管理人の好物に関する感想日記・・・コメント&トラバ大歓迎です♪

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うえきの法則 51話「空白の才の法則」(最終回) 

アノンがロベルトを解放し、植木vsアノンの真の最終決戦が始まる。
だけど、植木の才数は18しか無いのよね。
しかもアノンはワザと植木の攻撃を受けたので、植木の才は減っていく一方で。
そうこうしている中で、植木の才は2つにまでなって・・・どうするのよ本当にもう!?

だけど植木は【今のアノンは、神器は一つしか使えない】という事に気付いたのね。
ロベルトを解放する前のアノンは、神様とロベルトの2つの神器を使い分けていた。
だけどロベルトを解放した事によって、神様の神器だけしか使えなくなった。
だから今のアノンは、空中戦ではセイクーしか使えないのね。

それでも植木の考えは、アノンに読まれちゃってるし。
つまり彼の作戦は【セイクーを破壊して隙を作り、魔王を喰らわせる】て事か。
いま2つしか才の無い植木は、それをしたら消滅確定・・・でも植木には、消えても良いという覚悟が在った。
アノンを倒せるなら、皆の命を守れるのなら、自分はどうなっても良いというね。

だけど、あいちんが
「いつもいつも・・・自分一人で何とかしようとするな!!!
みんなが助かればそれでいいとか、そんなの・・・いい加減にしろバカヤロー!!
一人で駄目なら私だって居る!!皆だって居る!!
あんたは一人じゃない!
だから・・・だから消えないでよ・・・」

と叫んで。
ああホントもう、川上さん上手いってば!
ここの彼女の言葉は、本当に植木のコト判ってる感じがするな~。

自分がどれだけ傷つこうと、ましてや消えようとも、みんなを守りたいと思う植木。
だからこそ、あいちんは心配しまくるわけで。
ホント植木ってば、自己犠牲精神な子だね――てアレ?どっかで似たような主人公いるよな(をい)

アノンは植木の“魔王に込めた想い”が何か、気付いちゃってたんだな。
それで彼の想いを弱めるべく、あいちんを消そうと、アノンは彼女に鉄を放つ!
だが復活した鈴子が、鉄を吹き飛ばしてくれた・・・原作読んでたけど、ほんとカッコイイよ鈴子!
ここの「ちょこざいですわ」って言う能登さんが、またカッコイイし♪
そして同じく復活した佐野が、ブーメランでアノンのセイクー斬ってくれたよ!

植木が魔王を放ったけど避けられた――と思ったら、それはフェイクの鉄だったのね。
その鉄で残りのセイクー1枚も剥ぎ取り、そして植木は、最後の魔王を放つ。
「ありがとう。みんなと会えて良かった」と呟いて・・・。
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うえきの法則 50話「植木 vs アノンの法則」 

九ツ星神器“花鳥風月(セイクー)”で飛んでいく、植木とアノンで。
まずは植木が、アノンに先制攻撃・・・でも躱されてしまい、逆に攻撃を受けてしまう植木だったと。
うーん・・・やはり、アノンの超スピードが厄介だな。

と、いきなり植木が加速した?
それは天界力を使って、セイクーを強化したからで。
李崩に教えてもらった天界力のコントロールが、役に立ったねえ。

そして植木はピックで攻撃するけど、アノンは
「忘れたのか?
キミ、たしかロベルトの“理想的な神器”に、完全敗北したハズじゃなかったかい?」

と言い、同じピックで返してきたよ。
でも今の植木は、レベル2が在るわけで・・・リバースを使い、アノンのピックを消し去った!

だがアノンは再びピックを出して、ピック同士を相殺させちゃった~。
それは奴が≪普通の神器≫を出したからで、能力を介さないで出した神器なら、植木のレベル2では消せないんだよな。
・・・でも、なんで原作と変えてきたんだ?

原作では、あそこは
<徹底的に神器維持>を理想としたピック vs レベル2【リバース】のピック
だったんだよな。
まあ結果的に相殺しちゃったのは、一緒だけどね。

植木が強くなった事を感じたアノンは、ついに十ツ星神器“魔王”を出す。
「魔王は、使い手の“想い”を力に変える生物神器。
その姿形は、使い手の持つ“強さ”の象徴!
そして、その威力は使い手の“想い”の強さに比例する!!」

と、解説してくれたアノンさん。
しかしアノンの魔王は、ホント恐ろしいなあ(汗)
そして恐ろしいだけでなく、凄まじい破壊力も持っているという・・・凄すぎる~。

アノンの魔王は、彼の“夢への想いの強さ”を力にしてるそうですよ。
そしてロベルトの魔王は“人間への憎しみの強さ”を力としていた。
ロベルトがアノンと戦ったとき、魔王が敵わなかった理由――それは植木と戦ったときに憎しみの心が無くなり、力が弱まっていたから。
そんなロベルトを、馬鹿だと言うアノンで・・・ほんと狂ってるよアノンは。

アノンの魔王の破壊力を見て、あいちんは諦めかかってる。
でも植木は諦めず、自分も魔王を出したんだが、その姿はコバセンかよ!?
しかも凄いマイペースで、植木もタジタジ?
そりゃ、あいちんも泣くよ・・・あう。

とにかくコバセン魔王をアノン魔王に向けて放つが、サッパリ効かないというね。
植木の魔王が、パワー不足な理由とは――さっき言ってたけど、植木の“想い”が弱いんだろうな。
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うえきの法則 49話「十ツ星の法則」 

天界獣の覚醒臓器を使って、植木を強くしようと言うマーガレットで。
あいちんは怪しむけど、植木はアッサリ受け入れちゃって。
そんな植木に、呆れるあいちん。
まあ敵だったヤツなんだし、100%信じろと言うのが、無理な話だと思うけどさあ。

でも、あいちんは
「森・・・今のオレじゃ100%アノンに勝てない。
オレだけの問題ならそれでも良いケド、今度ばかりはそうもいかない。
優勝できなきゃ・・・アノンを倒せなきゃ、コバセン達を助けられない!
だから、もっともっと強くならなきゃいけないんだ!」

という植木の決意に、けっきょく腹に入ることを許しちゃう。
“絶対強くなって出てくる”ということを約束し、あいちんは走る!

「植木は絶対、十ツ星になって来てくれる!
私は、いま私に出来ることをやる!」

と、あいちんも決意して。
そして佐野たちが居るであろう“道”へ、急いで向かう。
てかマーガレットさんてば、近くに佐野と鈴子が居るの気付いてたのね(苦笑)
“道”に着いて、昇る階段選びに迷ってると、背後に誰かが居たと。
振り返り、月が照らした顔を見ると――そいつはキルノートンだった!?

いっぽうアノンと戦っている佐野達は、かなり苦戦中のようで。
そこで佐野は、特訓の末に編みだした技【マグネティック・スクリュー・チョーガ・ザンピル】(長)を出すと決めて。
んでバンとディエゴも、二人の合わせ技【生きた見えない神器】を出す事にした。
でも、どっちもアノンには効かなくて、かなりピンチに!

てかマグネ(略)も生きた見えない神器も、期待させといて原作どおり「技の内容は各自ご想像ください」かよ!
やっぱり技の捏造は、流石に駄目だと思ったか?

あいちんの所に来たキルノートンは、彼女にある頼みをしてきたよ。
それは「ボクをメガネ好きにしてください」てさあ・・・そりゃね、あいちんも変態扱いするわ(爆)
だけど彼が、そんな頼み事をするのは、彼の十年間の生き方の所為だったと。

十年前。
神器は見せていなかったキルノートンだったけど、周囲が奇異の目で見ている事には気付いていた。
独りで居る時間が増えたある時、彼は自分に“計算の才”があるという事に気づいたのね。
それから彼は、すべてを計算して生きていくようになったと。

独りで居る時間は無くなったけれど、それは偽りの付き合いでしかない。
心の底から許し合える友は、彼には居なかった――バンとディエゴに出会うまでは。
あの二人だけは心から許しあえる仲間だったのに、自分は二人を見捨てて逃げてしまった。
本当は二人と一緒に戦いたいのに、アノンには100%勝てないと思ってしまうから逃げてしまうのね。
だから、あいちんにメガネ好きにしてもらい、無理矢理アノンの所に行こうとしたのか。

あれ?原作じゃノートン先生の過去話は、ホント心の中での回想だよな。
アニメでは、あいちんに語る風に過去話を作ってあるね。
それからノートン先生の過去と「変態だー!!」が、原作と逆になってるな。

アノンと戦う佐野たち4人は、今まさにトドメを刺されようとしていて。
佐野でさえ、ついには諦めようとするのだが――そこに、ノートン先生を連れたあいちんが!
てか、あいちんは、能力使ってなかったんかい!?
ぶりっ娘ポーズの足が、右足ではなく左足だったのね~。
ノートン先生は、けっきょく自分の意思で、ここまで来たってコトなのね。

とにかくノートン先生が来た事で、さっき言ってた【無敵の合体神器】が使えるようになって。
でもノートン先生、あっさり倒されちゃった~!
・・・ほんと駄目だなあ、ノートン先生は。
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うえきの法則 48話「第四次選考の法則」 

今回は、妙にアバン長いねえ。
まあ神様vsマガレさんが、また見れて良かったけど。
しかし神様ブッタ切りは、もうイイですよ。

突然アノンが、立体映像で現れた。
その映像に、アノンの仲間であるバロウチームのメンバーも、驚いてるね。
んで「どういう事?なんでアイツが・・・」と、呟くあいちん。

ここでアノンは自分の正体と、自分が神様を取り込んだ事を告白しちゃった。
そして、四次選考のルール説明だけど――そのルールは単純明快で、一番早くアノンを倒したチームが優勝だと。
ただしアノンと戦うためには、2つの条件があるそうで。

その条件というのは、場所と時間だね。
アノンと戦うための舞台は、彼の創った“道”という空中庭園だとさ。
12時間以内に“道”に辿り着けなかったり、辿り着いても落ちたり降りたりしたら、彼と戦う権利は無い。
チーム同士は、協力しても潰し合ってもOKという事で。

コレを纏めると、あいちんの言うように
「チーム同士で潰し合おうが協力し合おうが、とにかくアイツを倒したヤツが優勝」
て事ですね。
誰にも負けない自信があるアノンだからこそ、そんなルールが作れるんだろうね。
うーん、まあ、あの強さだと自信過剰とは思えんが。

バロウチーム連中は、何も聞いてないと言って混乱中ですよ。
そんな所に、アノンが
「もしボクが優勝しちゃったら、ボクは君たちを滅ぼす。
天界人も、地獄人も、人間たちも――ボクの夢のために滅んでもらう」

と宣言しちゃった!
ソレを聞いたバロウチームは、アノンに騙されてた事に大ショックで。
特にバロウは「もしボクが優勝したら、キミを人間にしてあげる」と、アノンに言われてたと。
そりゃあバロウが、一番ショックだろうなあ。

そうこうしてる内に、四次選考が始まっちゃったよ。
キレちゃったバンとディエゴは、アノンを倒すために“道”へ向かう事に。
でもノートン先生は彼らに反対して、逃げちゃったよ。
・・・まあ仕方ないか、やっぱ勝算の無い戦いは嫌だよね。

そしてバロウは、まだ裏切られたショックから立ち直れないでいたと。
けっきょくバンとディエゴの二人だけで、アノンの所へ行く事になったんだな。

ヒデヨシ、やっぱりオマエは逃げるのかよ!?
だけど彼ってば、最後の最後で素晴らしい活躍するからね(爆笑)
まあ一応は、期待してなよ♪

そのほかの植木チームの面々は――。
植木&あいちんは、いま“道”に向かっていて。
佐野&鈴子は、けっこう近くに居たから、アノンのすぐ傍に居るわけで。
あそこでアノンが
「誰だい?そこに隠れてるのは。
ムチャクチャ早いね、出てきなよ、君がボクの最初の相手だ」

なんて言うから、佐野たちが見つかったかと思ったよ。
なに思ってるんだよ自分・・・原作読んでるくせに(苦笑)

ともかくアノンが見つけた人は、李崩だったと。
そして二人は、バトルし始めたとさ。

いっぽう“道”へと向かう植木達の前には、マーガレットが立ちふさがっていた。
てかマガレさんは、植木をここで消すために来た!?
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うえきの法則 47話「神になったアノンの法則」 

四次選考前夜。
目が覚めた植木が一階に降りると、あいちんが本読んでて。
どうやら、みんなして眠れないみたいで、3人とも散歩いっちゃったってさ。

「泣いても笑っても・・・明日の四次選考で最後だな。
頑張ろう・・・みんなと会えて、よかったって、ちゃんと思えるくらい!」

と言う植木で。
だけど原作知らないと、なんか不吉なフラグっぽく聞こえるわね?
まあ主人公だから、死んだりはしないけどね・・・元が少年漫画だし(をい)
私は原作最後まで読んだんで、全部知ってるんだけど~。
それと、この“みんなに会えてよかった”って言葉が、ラストで効いてくるから♪
アレは本当ヤバかったよ、ぐふう。

あいちんに、源五郎パパから渡された御守り渡す植木だったと。
でも、いいの植木?せっかく、お父さんが持たせてくれた御守りなのにさ。
まあ植木の言う「なんせ俺らの中で、一番危険なのはオマエだからな」てのは、当たってるかも。
そして「神様のご加護があるぞ」てなあ・・・お前が言うか(苦笑)

あいちん心配する植木ってのが、すごい萌えるシチュですな~。
なんせ私が【うえきの法則】で好きなCPは、植木×森くらいなんで(笑)
腐りまくってる私だけど、最近は結構ノーマル推奨になってたりするんだよねー。

ヒデヨシは、何処かの崖で一人たたずんでて。
そして今日のバロウチームとの戦いを、思い返してるわね。
みんな、頑張っていた――鈴子も、佐野も、あいちんも。
そして神器の無かった、植木でさえ。

バロウとの戦いで植木がピンチな時に、ヒデヨシは
「あいつの命の方が、何百倍も大事じゃねえのかよ!」
て言ったよね。
あの言葉は彼の本心なんだろうし、確かに死んじゃったら、元も子もないわよね。
けれど、あそこで神器を返せば、植木を信じてる事にならないワケで。
信じるどころか、逆に裏切ったようなものなのよね。

たいようの家の子供達は、前はヒデヨシにばかり頼ってた。
だが彼が植木達と一緒に行けるように、自立し初めていってたと。
「オレは口だけか・・・何やってるんだよオレ・・・」
と後悔するヒデヨシは、植木や佐野に頼ってる自分に気付いちゃったんだろうな。
けど実際、アンタは口だけだと思います(爆死)

鈴子と佐野は、二人で森を散歩ですか。
そーか、鈴子はまだロベルト好きなんだねえ。
アノンを倒し、ロベルトを解放する事を約束する佐野・・・良い人だな~。
実は佐野×鈴子もロベルト×鈴子も、何気に好きだったり。
でも、萌えるまでは行かないんだけどね(苦笑)

轟音に驚き、その方向へ向かう佐野と鈴子。
そこで二人が見たのは、岩山が削られ谷となった姿――そして、神とマーガレットの戦いだった。

今回は神vsマーガレットで、だいぶ引き延ばした感じですわね。
マガレさんの神器は、やはりエグイですよ・・・何そのフード。
前回見せていたマッシュにしても、かなりエグかったけど。

結局ふたりの戦いは、決着つかず引き分け――魔王を使っても、決着つけられなかったんだね。
そういう事で、引き上げていくマガレさん。
でもマガレさんは
「今を楽しく生きるためには、未来も必要なのかもな」
と言ってるよ・・・まあ「という事に、しといてやる」らしいが。
しかしマーガレットの心は、どこか変わり始めたみたい?
だが、そのとき、アノンが後ろから、ランマで神様斬りつけちゃったー!

おいおいおい、やっちゃったよ斬りつけに出血描写!!

出てる・・・血が出てる・・・うわあ。
わたし今までずっと『アノンの神様斬りつけシーンは、きっと規制で変えられるんだろな』と思ってたよ、あははは。
神様は斬られたトコから血ドバドバだし、思いっきり痙攣してるし・・・スゲーよオイ。
『今まで出血描写をサッパリ出さなかったのは、ここでインパクトを見せる為か?』
なんて思ってしまうよ、あの酷さだと。

ああもう、こういう事できるなら、植木vsロベルトで出血やってくれよ~。
植木vsマリリンでも、血が無かったから違和感あったしさあ
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うえきの法則 46話「神と少女と未来の法則」 

冒頭は、オリジナルシーンか。
植木チーム三次選考突破の、お祝いパーティするみたい♪
てか佐野ってば、鼻眼鏡してるよ(爆笑)
ああもう、何てベタベタなパーティーグッズだよ!

で、あいちんが料理のリクエスト聞くことに。
植木は今日が7日だと知ると、何か食べたい物が在るっぽい?

人間界の植木家。
翔子姉ちゃんによれば、今日は大切な日だと。
しかし姉ちゃんの天然ボケは、ホント面白いなあ。

んで、神様の過去話の続きです。
春子さんと出会った神様は、彼女に恩返しされることに。
でも春子さんの天然マイペースっぷりには、神様も振り回されるばかり!?
本当に植木一家は、天然一家だよ(苦笑)

動物園へ人気のパンダを見に行けば、どこから入ったのかオリの中でそのパンダに襲われて。
ボーリングしに行けば、ガーターばっかりで当たりもしない。
遊園地でティーカップに乗れば、思いっきり回しすぎて気持ち悪くなってるし・・・。

うわ、証明写真でプリクラみたいにしてる(苦笑)
そして武道館での、ピンクラビッツのコンサート。
神様をお父さん代わりにして、ピンクラビッツと一緒に写真撮ってもらう春子さんって
本当は彼氏(源五郎パパ?)と来る予定だったらしいが、彼は小説書く事しか興味ない人だったそうで。

なんとか春子さんから逃げることに成功した神様。
だけど、そこにアクシデント発生!?
お婆ちゃんの足が踏み切りに挟まって、出られなくなってしまったらしい。
・・・しかも、もうすぐ電車来ちゃうよ~。

お婆ちゃんってば、もう思いっきり諦めてるし。
どうやら孫とケンカしたらしくて、そのバツだと思い込んでる・・・。
てか野次馬の中の「諦めモードMAXだー!」って言ったの、保志さんっぽかった?
あれが勝平さんだったら、あるイミ声優ネタだったのにね(をい)

神様は、天界の掟で助けたくても助けられない。
と、そこに春子さんが、踏み切りを乗り越えて中に入った!?

おお、今回のアイキャッチは両方在ったよ。
Aパートラスト⇒あいちん・Bパート頭⇒佐野 ですか今回は。
前回が植木だったから、次は鈴子とヒデヨシかね?
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うえきの法則 45話「過去からの攻撃の法則」 

ついに、植木のレベル2が発動。
ノートン先生の解説が、なんか良い感じだったな~。
そして植木のレベル2神器での攻撃は、バロウの過去の攻撃を消してしまう。
それを知ったバロウは
「なるほど、消しちゃうんだ。
できれば、僕の過去も消して欲しいくらいだよ」

と呟いて?

マッシュ出して攻撃するバロウだが、レベル2のフードで防ぐ植木。
でも後ろから、鉄で吹っ飛ばされちゃった~。
やはりフード使うと、背後がガラ空きになるよな(苦笑)

「過去だけじゃない・・・目的達成のためなら、他の全てを捨てる覚悟は出来てる。
本気で目的を達成しようと思ったら、それくらい当然でしょ。
それでどれほど多くのものを失おうと、僕は構わない」

と言いつつ、攻撃を仕掛けるバロウ。
しかも、今まで封印してたピック・ランマ・波花まで使ってきたよ。
そうしないと、植木を倒すチャンスが無くなってしまうからね。

バロウが神器を嫌っているのは、かつて鉄で自分の母親を傷つけてしまったから。
その所為で、母さんの声と音と全ての感情を奪ってしまった・・・そりゃあバロウもショックだわ。
『絵が上手くなれば、母さんは応えるだろう』と考えたバロウは、一生懸命に絵を練習していた。
だけど、母はサッパリ応えてくれない。

ある日の夜、本当に強盗が入って、母を殺そうとする所を見てしまうバロウで。
母さんを守るために、とっさに鉄で攻撃したバロウだけど、そのせいで母さんのトラウマが蘇った?
そのショックでバロウは、家を飛び出したと・・・そんな時に彼は、マーガレットやバロウチームの面々と出会ったのね。

自分のコトを化け物と思っているバロウの望みは、人間になりたいという事だった。
そして、お母さんと仲良く一緒に暮らせるということも。
うーん・・・バロウの場合は、ほんの少しのアクシデントで全て狂ってしまったんだね。

バロウは望みを叶えるため、過去像の神器総攻撃で決着をつけようとして。
この大量の神器に、植木はどう対応するんだ!?
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うえきの法則 44話「植木・レベル2!の法則」 

おお、アバン短いよ!
本編に詰めるんだったら、もうちょいアバン使っても良かったような気も(苦笑)

ついに始まったバロウvs植木。
って、いきなり回想始まったよ・・・原作でも同じだったけど。
41話で、植木を助けた後にパグが
「教えてやるよ。お前がレベル2になる、唯一の方法」
と言っていたけど、それは神器を捨てることだった!?

本来レベル2になるには、レベル1の天界力を完全にコントロールしなければならない。
だけど植木は神器を持ってるお陰で、能力を完全にコントロールする事は出来なくなったのね。
ただ一日二日修行したからって、能力のコントロールは出来ない。
可能性があるのは、実戦で――つまり神器を捨てて能力だけで戦うのか。
そうしたら能力は磨かれて、レベル2になれるかもしれない。
でもソレは確率が低い・・・それでも植木は、神器を捨てる覚悟があって。

だから今の植木は、神器が無いんだね。
で、その神器は、一時的にテンコの中に移された・・・テンコ自身の意思で、自由に戻せるらしいけど。

だけど、この方法は一度きり。
レベル2になる前に神器戻したら、もう二度とレベル2になれない!?
ソレを知ったヒデヨシやあいちんは、早く神器を戻せとテンコに迫って。
でもテンコは、植木の事を信じてる・・・テンコ自身も、かなり苦しいとは思うけどさ。

だけど、当然のごとく植木は苦戦していて。
防戦一方の植木に対し、四方八方から鉄の弾が・・・ホント、彼の能力は何なのさ!?
そんな植木に、バロウは
「なんで神器を捨ててまで、レベル2を得る必要があるの?
ここで負けたら、それこそキミは目的を達成できなくなる。
それって、本末転倒じゃない」

と問いかけてきて。

バロウが形振りかまわず目的達成しようとするのは、彼の過去に関係あるんだよね。
彼も、あんな過去さえなければ、優しい子で居られたと思うのにな。

鉄を必死で躱す植木の頭上に、マッシュが現れて――植木はマッシュ食らっちゃった!?
さあ、ここから、どう展開するのかな~~。
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うえきの法則 43話「ぶりっ娘ポーズの法則」 

今週の【太臓もて王サーガ】(週刊ジャンプ連載)に、うえきネタとハガレンネタあってさ。
で、すっごい笑ってしまったよ・・・うふ。
両方大好きな私としては『手パン練成から、そう繋げるか~!』って思ってしまったよ(苦笑)

いきなり判らない話でゴメンなさい。
もて王ってば面白いのよね・・・ちょっとキモい所もあるけどさ。
それじゃあ、うえきアニメ感想いきますですよ。

今回も、アバンから話が進んでまーす。佐野vsディエゴの続きから。
ディエゴは能力無効化エリアも使って作戦を組み立ててきて、佐野は大苦戦。
必死な佐野は、能力無効化エリアの淵でディエゴの足を封じたよ!
これでディエゴは、神器を使えなくなったワケで。
でも、そんな事したら、佐野自身も能力が使えなくなるよね。
だから結局は、純粋な力勝負で決着か?

けど佐野は、凄いスピードでディエゴの方へ突進してってる!?
それは今まで投げてたブーメランでレールを作り、足に巻きつけた手ぬぐいと吸引・反発を繰り返してるから。
戦いながらレールを作ってたんだな~。さすが頭脳派な佐野だわ♪

能力解除されても関係なくなるほど加速し、ディエゴをブッ飛ばした佐野。
だけどディエゴは、まだ気絶してなかったのね・・・しかも佐野を、その気迫で金縛り状態にしてるし。
佐野は能力無効化エリアの中に十秒居たせいで、ルールにより負けてしまうのだった。
でもディエゴは、勝利宣告された直後に気絶しちゃったんだけど。
ま、これで植木チームは1勝1敗ですな。

本当コレはディエゴにとって“試合に勝って、勝負に負けた”状態だな~。
つーか、ディエゴをオッサン扱いする佐野って(苦笑)
まあ、気持ちは判らんでもないが(をいをい)

アノンとマーガレットの会話。
ああもう、やっぱマーガレットは議長さんに聞こえるよ!
マーガレットに池田ボイスは、ホント合いすぎだと思うよ・・・和彦さんでも、良かった気もするけど。

3戦目はキルノートンvsあいちん――声だけだと佐為vsヒカル(ヒカ碁)ですな。
ココで、あいちんの限定条件が発覚~~。
彼女の限定条件は【相手に“ぶりっ娘ポーズ”をやらせる】コトで。

確かにメモリーのときは、勝手に彼女がやってたよなあ・・・。
でも本当に、リスキーすぎる限定条件だよね(笑)
その分、かかれば高確率で気絶させられるケドさ。

あいちんの限定条件クリアの方法を、色々と思い悩む佐野。
だけどヒデヨシの【ウ●コ踏んでますよ】策で、アッサリぶりっ娘ポーズやっちゃうノートン先生(笑)
てか植木チーム内に対しては、佐野しかツッコミ役が居ないような・・・うーむ。

ノートン先生をメガネ好きに変えて
「このメガネを折られたくなかったら、自爆して気絶しなさい」
と迫るあいちん。
だけどメガネ好きになったハズのノートン先生は、自爆を拒否しちゃった!?
なぜなら、メガネを凄い大切にしてるから(苦笑)

あいちんに
「そのメガネを外して自爆しろ、とでも命令すりゃ・・・」
とアドバイスする佐野。
けどノートン先生は、彼女の能力に対しても策を立ててたよ!?
でも、その策ってのが【メガネと耳を接着剤でくっ付ける】て、本当バカだろ。
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うえきの法則 42話「バロウチームの法則」 

うーん、さすがにアバンから話が進んでるな~。
詰めた話かな~と思ってたら、やっぱり凄く詰めてたよ・・・。
まあ最近は、ずっと詰め込みすぎな気もしないでも(苦笑)

そして来週の水曜日、いよいよOP&新ED発売ですねえ。
でも、B’zと被っちゃったか~。さすがに倖田さんでも、彼らにゃ勝てないだろうなあ。

ついに始まった、3次選考最終戦――でも、あいちんは焦っていて?
どうやら彼女の限定条件の事は判ったものの、それをクリアすることが難しいっぽいよ。
ワンコのビデオレターによれば、何かを相手に“やらせる”らしいが・・・。
まあ原作読んでる私は、アレが何なのか判ってるけどさ。

そして初戦の組み合わせは、鈴子vsバン・ディクートで。
でもバンって、すごいガラ悪いヤツだねー。
劇中でも佐野&あいちんにツッコまれてたけど、声ついて余計に思うし(笑)

ちなみにバンCVは竹本英史さんだけど、なんか似合ってるな(笑)
竹本さんは、どーしても私の中では“アイシールド21で、よく使い回されてる声優”のイメージが強いけど(汗)

短気すぎなバンは、さっさと仮面はずしちゃったよ。
でも仮面を外した彼を見て、テンコは「アイツ人間じゃねえ・・・天界人だ」と!?

その証拠に、ピックで攻撃してきたバン。
そして彼は「俺たちは植木耕助と同じように、赤ん坊の頃自分の親に堕とされた天界人だ」と。
そう――バロウチーム全員が、天界人だったのね。
バンが秘密を言っちゃったコトに、呆れるバロウとキルノートン。
だけど、もう三次選考の最終戦って事も在って、許容しちゃうっぽい。

バロウCVの河原木志穂さんは、結構合ってる感じですな・・・長台詞でも良いし。
キルノートンCVは千葉進歩さんで、ディエゴスターCVは大川透さん。
あー、良い声だな~~。うふふふ。
ん?もうココでバロウチーム顔出し&チーム結成の秘密の話しちゃうのね。
バン戦の後の話なのに・・・まあコレが自然かな?

そもそもバロウチームが天界人ばかりなのは、彼らが“必然的に集められた”からで。
そして自分たちバロウチームの事を
「最終的に十団を含めロベルト以外の全てを排除するために集められた、いわば側近」
だと言うバロウ。
でも今のロベルトがアノンだってコトは、彼も知っていて、それでも協力していると。
バロウの目的とは・・・まあ、これはバロウの過去に関わってくるんだけどね。

ふたたび鈴子vsバンに戻りまーす。
バンの能力は≪“無生物”を“生物”に変える≫能力。
で、それが神器と組み合わさり【生きた神器】となるとか。
しかも顔が可愛いもんだから、可愛い系動物が大好きな鈴子は、神器に対して攻撃できないと。
ってオイオイ・・・このバトルどーすんのよ!?
つーかバンの神器の声って、三輪勝恵さんですか!パーマンかよ!
なんか、ホント豪華だよなあ・・・うーむ・・・。

けっきょく神器を攻撃できずに、ボコボコにされていく鈴子。
まあ原作の方が、ボロボロになってる描写は凄いけどね・・・仕方ないけど。
マリリンチーム戦でスグ気絶してしまって、何の役にも立てなかった事を後悔していた鈴子。
だから、自分は弱いかもしれないけど、もう負けたくないと――鈴子ってば、頑張るなあ。
うえきの法則 42話「バロウチームの法則」の続きを読む





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