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地獄少女 三鼎 26話「魂の軌跡」(最終回) 

新たな地獄少女となった、ゆずきの最初のターゲットは、秋恵を流した真山梓だったと。
その依頼者は、秋恵の父親・高杉憲久だった。

愛娘の秋恵が居なくなってからというもの、憲久は警察を辞めてまで、彼女を必死で探していた。
四方八方手を尽くし、藁をも縋る思いで噂話にまで手を出した彼は、ついに地獄通信の存在を知った。
そして梓の胸に地獄紋があった事を思い出し、彼女が秋恵を流したという事実に辿り着いたのね。

だが梓の家で彼女を見た憲久は、藁人形を返すと言ってきた。
ゆずきが理由を尋ねると、彼は「どうせ彼女は地獄に落ちる」と。
しかし秋恵を流されたことで、梓に恨みがあるゆずきは、憲久が流さないなら自分が流すと暴走しちゃった!
やっぱ、そうなるのね・・・ゆずきの気持ちは分かるんだけど、そんな彼女を地獄の偉いさんは許さないワケで。
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地獄少女 三鼎 25話「ゆずき」 

自分の白骨死体を見せられても、ゆずきは運命を受け入れようとしない。
そんな彼女の眼前に、幼い少女が現れて――それは、まだ生きていたころの、ゆずき自身だったと。
そして、ゆずきの過去が明らかになる。

バス運転手の父・一彦と、主婦の母・小夜子とともに、ゆずきは幸せに暮らしていた。
だが一彦が死亡事故を起こしてしまったうえ、その事故で一彦自身も死んでしまう。
その時点でゆずきが可哀相なのに、バス会社は、一彦に責任ぜんぶ擦り付けちゃったよ!
てかコレって、秋恵の父親が絡んでいたのか・・・うはあ。
結果的に加害者の家族て事で、御景母娘に恨みの矛先が向かい、小夜子は倒れてしまったと。
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地獄少女 三鼎 24話「蜉蝣」 

いよいよ、高校の合格発表の日が。
ゆずきの受験番号である1215番は在って、彼女は今まで頑張って来たのが報われたと喜ぶ。
だが彼女の隣で、同じ番号が在ったと喜ぶ親子の姿が!?

ゆずきは家に帰って受験票を探すが、見つからない。
母に電話をするものの、相変わらず繋がらない。
しかもクラスメイトや先生は、ゆずきの事を忘れてしまっていたわけで。
気になって出席簿を調べたところ、そこに彼女の名は無かったと。

そのうえ秋恵の幻に「どうして助けてくれなかったの?」と責められ。
うーん・・・かなり追いつめられてるなあ、ゆずきは。
そんな彼女の所に、つぐみが現れて――。
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地獄少女 三鼎 23話「日暮れ坂」 

ゆずきの同級生の水原文男は、クラスメイトの松田友秀たちから、執拗なイジメを受けていた。
他のクラスメイトは、文男がイジメられてるのを、見て見ぬフリか。
その上ゆずきでさえも、普通で居たいからと、聴こえる鈴の音を無視している状態で。

イジメに耐えきれなくなった文男は、地獄通信にアクセスしてしまった。
ただ藁人形を受け取ったは良いものの、死後に自分も地獄行きだと聞かされた文男は、戸惑っちゃったか。
「悪いのはアイツじゃないか、僕は何もしてないのに」
と言う文男に対し、あいは
「本当に、あなたは誰も傷つけてはいないの?」
と問いかけ――まあ結局は、あなたが決めることだと言うワケだが。

いっぽう家での友秀は、妹思いの良いお兄ちゃんなんだね。
裕福で何でも手に入る文男に対し、貧乏で高校も諦めざるを得ない友秀・・・そう言う対比か。
んで友秀が文男をイジメている原因も、そこなんだろうなあ、普通に逆恨みだけどさ。

てか友秀は、かつて父親を地獄に流したのだろうか?
胸に地獄流しの証があったし、父親は居なくなってしまったらしいしな。
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地獄少女 三鼎 22話「華と月」 

今日は、ゆずきの三者面談の日。
親は仕事で来れないと、彼女は言うけれど、前回の事から考えると怪しいですよホントに。
そのうえ先生が持っていたハズの、ゆずきの資料が、無くなっていたわけで。
後のシーンで、どんな子供だったか分からないって言ってたし、ゆずきの存在自体に謎があるのか?
しかも友人たちは将来の夢を持っているのに、ゆずきには夢と言うモノが無いのね。

そんな中ゆずきは、美園純香という女性と知り合い、進路の相談相手になってもらう。
実は彼女の双子の妹は、ゆずきの友人の憧れであるカリスマモデル・美園結香だったとさ。
だけど結香は、優しい純香と違って嫌な感じの子なんだな。
そんな双子をやったナッキーは・・・声優としては結構ビミョーだったけど、双子の声の使い分けは上手かったと思う。

あとカメラマン役だった☆自演乙☆だけど、思いっきり予想通りに棒読みだったわ(笑)
シーンが来たら笑うだろうと、思ってはいたけど、予想以上に笑えたんですがーがーがー。
アレやるのに、あいちゃんのコスでアフレコ行ったんだよなあ。
この動画、貼っておこう(笑)




ま、ともかく本筋に戻ろうか。
結香も純香と同じ大学に行ってるけど、それは結香の実力じゃ無いと。
実は先に推薦で合格してた純香が、結香のフリをして受験していたそうで。
双子な二人は、傍目には見分けがつかないよね・・・ただ純香にだけ背中に痣があるから、それが違いか。
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地獄少女 三鼎 21話「うしろの正面」 

ある雨の日、ゆずきは公園で、菊池海斗という少年を保護する。
熱を出して苦しんでいた海斗だったけど、ゆずきの看病のおかげで熱は下がったようで。
ゆずきは一人暮らしで、寂しくないとは言ったものの、本当は寂しかったのね。
だから彼女は、海斗とケータイ番号の交換をしたワケですか。

だが海斗の身体には、虐待によるモノと思われる傷が。
その傷は、海斗の血の繋がらない母親から受けたものだった。
海斗の父と再婚した当時は、母は海斗に対して優しかった。
だけど血の繋がった子供が宿ったとたん、海斗に暴力を振るうようになったと。

このままだと海斗は地獄通信にアクセスしてしまうと、悩むゆずき。
そんな彼女に、きくりは、親に相談すればとアドバイスする。
だけど、いくら電話をかけても、両親との連絡は取れないのね・・・やっぱ、ゆずきの両親って!?

そうこうしてる中で、ある日、大切な思い出の帽子を母親に捨てられてしまった海斗で。
なんとか帽子は取り戻せたものの、それをキッカケに、ついに彼は地獄通信にアクセスしてしまう――。
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地獄少女 三鼎 20話「地獄博士 対 地獄少女」 

地獄通信に柴田つぐみの名を、書いては消してる奴が、最近いるらしい。
てか三藁ってば、賽河原中学の保険医が柴田つぐみって事に、いままで気付いてなかったのかよ。
昔のつぐみちゃんは、現在のゆずき同様に、地獄流しを止めようとしていた・・・その様子が、ゆずきの夢にも出てたな。
しかし何時の頃からか地獄流しへの干渉を辞め、三藁も彼女の居場所は知らなかったそうで。

つぐみの名を書いては消してる奴の居場所は、一目連いわく大体の場所は掴めたらしい。
なので山童が、偵察に行ったと・・・そうなるとトラブルメイカーな、きくりも一緒ですか。
そこは古い屋敷だったが、廃墟だったものを買い取って工事してるとさ。
相変わらず、きくりは何も考えないで突っ込んでるけど・・・現世の壁なんて関係ないハズの彼女が、門にぶつかった!?

そんなある日、ついに地獄通信に、つぐみの名前が書き込まれた。
いつものように地獄通信の事を感知した、ゆずきは、地獄流しを止めようと例の屋敷へ辿り着く。
そこに、あい一行も現れ――そして桔梗という男に連れられた、つぐみも現れる。

みんな揃ったので、いよいよ屋敷に入るのだが、通されたのは物凄く怪しい装置のある部屋。
まあ装置は、あいがアッサリ破壊しちゃったけどね~。
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地獄少女 三鼎 19話「雪月花」 

ひょんな事から、ゆずきは、百鬼花緒里という女性と知り合う。
彼女は華道の家元・百鬼流の娘で、その後継者として育てられていたけど、生き方を決められるのが嫌で家を出たと。
フラワーアレンジメントの世界で有名になった花緒里さんだったけど、彼女はスランプに陥っているみたい?

花緒里を迎えに来た、使用人の門倉と月雄さんと一緒に、ゆずきは百鬼家へと向かう事に。
幼いころに親に捨てられた月雄さんは、花緒里の父に拾われたそうで、今は百鬼家で住み込みで働いていると。
花緒里と月雄さんは幼馴染のようなものらしいけど、花緒里さんの方は月雄さんが好きみたいね。

藁人形たちには、人間に対する誤認を誘う力があるらしい。
だから中学に潜入しているはずの三藁が、百鬼家で使用人やってても、普通の人は別人だと認識するのね。
でも、ゆずきは同一人物だと気付いたわけで・・・あいの台詞から何かあるとは思ったが、今回ラストで発覚するわけね。

そんななか百鬼家には、花緒里の父の愛人の子・黒塚雪菜が来た。
母の望みを叶えたいだけだと言う雪菜は、百鬼流の家元にしろと言ってきちゃって!?
雪菜に百鬼家を継ぐ資格があるのは確かだけど、これが即答できる問題でないのも、また確かなワケで。
けっきょく雪菜と花緒里の話し合いで、解決する事になったのね。
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地獄少女 三鼎 18話「スペシャルレディオ」 

ゆずきのクラスの浜野知里子は、DJ四十万丈太郎の送る【ド深夜のしじま】という番組のヘビーリスナーだったと。
その番組は、ゆずきや彼女の友人たちも聞いているみたい・・・てか、あいやきくりもリスナーだったんかい!
そして、ひょんな事から、知里子がハガキ職人“ちーちゃん”である事がバレて、彼女は一躍人気者に。

ハガキ職人か、懐かしい響きだなあ(しみじみ)
そういや昔――といっても数年前だが――TMR西川さんがオールナイトニッポンやってた時は、それ聞いてたっけ。
今の私はラジオとか聞かないなあ、むしろネット漬けの日々だし。

知里子が出した新コーナー“ちょこっと地獄通信”のアイデアが採用され、まずます彼女は人気者に。
てか先生にも褒められちゃうって、そんな事は現実には無いと思うんだが(苦笑)
あるとき知里子は下校途中に、B組の志村要という少女に声をかけられる。
実は要は、知里子が気にしていたハガキ職人“カエル姫”だったと。
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地獄少女 三鼎 17話「藁の中」 

今回の依頼者が芦谷富士子という人だと知った山童は、今回の担当を自分にして欲しいと言いだして。
早く皆のようになりたいと、理由を言っていたけど、どう見ても何か隠してる感じだったよ。
まあ、あいには許可もらったけどさ。

富士子が地獄通信にアクセスした事を知り、ゆずきは彼女の屋敷に行った。
けど、そこに住んでいたのは若い夫婦だけ――いや、光という子供も居ると言うけど、どういう事だろう。
ゆずきは家を間違えたと謝り帰ったけど、何だか変だと思うワケで。
一方ゆずきが帰った直後、きくりが女性の前に現れていた。
きくりを光の友達だと思った彼女は、部屋へと連れてったけど、その光というのは藁人形の姿をした山童だった?

昔、彼女の息子だったという山童は、過去を語り出した。
山童はとある山で生まれ、生まれた時からずっと一人だったらしい。
一緒に来ないかと、あいに誘われた事もあったけど、寂しいと言う気持ちを知らなかったから断ったと。

あるとき山童は富士子の家族を見かけ、そして息子の光が失踪した事も知った。
最初は好奇心から、家族に近づいていた山童だった。
だけど長い時が経ち富士子の死が近づいたとき、彼女の前に息子として姿を見せたのだと。
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