管理人の好物に関する感想日記・・・コメント&トラバ大歓迎です♪

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鉄のラインバレル #24「鋼鉄の華」(最終回) 

城崎さんの死によりキレた浩一は、ラインバレルの“マキナ殺し”の力を完全覚醒させた!
そして怒りのままに、マサキのネイキッドに突撃していく・・・相変わらずマサキさんは、難しい事ばっか言ってるけどな。
てか、また巨大なマキナと合体しちゃったわねマサキさん、どうやらコイツがラスボスなのかしら?

凄まじい出力のエグゼキューターで、マサキごと次元回廊を断ち斬ろうとしたラインバレルで。
だけど敵を倒せてなかった上に、ポイント・ヘリオスのハブダイナモも健在だった。
気絶していた浩一は、城崎さんの幻に叱咤されて冷静になったと。
しかし、確かに森次さんのサポートもあったけど、なんかアッサリ決着ついた感じだわね。

ともかく巨大マキナは消滅したわけで、これで任務完了かと思われた。
だがポイント・ヘリオスで、再び重力の異常が――このままだと二つの世界が、ぶつかり合ってしまうらしい。
そうなれば、互いの世界が量子レベルで崩壊し、ぐちゃぐちゃに混ざり合ってしまう!?
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鉄のラインバレル #23「死に方が決める生き方」 

ついにセントラルの大部隊が、こちらの世界への侵攻を開始!
加藤はシャングリラとスフィアを使い、地球全体を覆うシールド“シャングリラの壁”を発生させた。
そうですか・・・それが、世界中にスフィアを設置した理由だったわけね。
あと、市民の避難は短時間で完了できたようだが、それは世界中が加藤機関の支配下にあるから?

加藤機関の部隊が道を開いたあと、JUDAマキナ部隊がポイント・ヘリオスまで侵入。
その後ラインバレルがエクゼキューターでハブダイナモを断ち切り、生じる時空の狭間に敵を叩きこむ。
これが、今回の作戦の全容ね。

でもシールドは、あっさり破られてしまったよ――まあ、そこで沢渡たち地上防衛部隊の出番なのだが。
その上シャングリラは、グラン・ネイドルの攻撃で深刻なダメージを受けてしまい。
あーあー、加藤の行動はセントラルも予測済みだったわけね。

加藤はフラッグを切り離したあと退去命令を出し、シャングリラの緊急プログラムを起動する。
「理想の未来を想像し、それを必ず実現せよ」
という加藤機関総司令としての、最期の命令を伝える。
そして浩一に後を託し、シャングリラでグラン・ネイドルへと特攻した加藤だったと。

しかし司令ってば、結局ルルーシュさんソックリですわね・・・中の人が同じなだけに(をい)
けっきょくシスコンな奴だったワケだし、ホント本心言わなかったしな~。
あとシャングリラ特攻の衝撃で吹き飛ばされたフラッグだったが、みんな無事だったみたいね。
城崎さんだけは、ラインバレルに助けられてたけど。
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鉄のラインバレル #22「鬼を喰らうモノ」 

森次さんに追いつめられた山下君だったが、そこに浩一が助けに来た!
しかし森次さんは「今のJUDAでは、この戦に勝利することなど出来はしない」と・・・未熟で力が無いって、まあ確かにな。
そんな彼の言葉に対し、浩一君は
「俺達は絶対に負けない、たとえアンタが相手でも、必ず勝って世界の全てを守ってみせる」
とか言って、相変わらず自信満々なのだが、アンタじゃ口ばっかな感じが(汗)

んで、ついに浩一と森次さんは戦闘開始しちゃうと。
しかし浩一てば、相変わらず力任せな戦い方なモンだから、やっぱ森次さんにフルボッコされちゃってるし。
ラインバレル:モードBを使っても、それに対応しちゃう森次さんは凄いな本当。
しかし原作同様に「本物の暴力を教えてやろう」と言ったのに、戦い方が原作みたいじゃ無かったなー。

だけど森次さんは、ラインバレルをフルボッコしつつも、ワザと決定打は与えていなかったと。
それは、ラインバレルの真の力を引き出すため・・・やっぱ森次さんの裏切りには、意味があったのね。
ああ、特務室室長な森次さんが戻って来たよ~。

JUDAのフラッグが樹海に到着したが、加藤機関のシャングリラも現れちゃったよ。
加藤いわく、およそ15時間後にディメンション・ピーラーが起動すると同時に、向こう側の侵略が開始されるとか。
戦う準備は出来ているか、と聞いてきた加藤は「われわれは現時点をもって、JUDAと共同戦線を組むことを申し出る」と!?

加藤機関の真の目的。
それは向こう側からの侵略を阻止撃滅する事と、来るべき最終決戦に向け戦う力と意思を、こちら側で育て上げる事。
んで森次さんも、その目的に協力してたってか。
形は違えど、森次さんの裏切りは演技だったって事は原作と同じですね(笑)
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鉄のラインバレル #21「狂気の翼」 

今回のアバンは、自らの過去を回想する森次さん♪
森次さん過去話については、ドラマCDで補完されそうな感じだったけどね。
だけどアニメ本編でも見せるんだなあ、サラッとだけど・・・本当はジックリと見たかったんだが。

中学時代の森次さんは、痛みを感じない身体なのをイイ事に、彼なりの“正義の味方”を気取っていた。
んで不良相手に、ケンカ三昧の毎日ですか。
でも大人たちは森次さんの事を、彼が倒してきた連中と同じようにしか見なかった。
だから当時の彼は、かなり警察の厄介になってたみたいね。

そんな彼の唯一の肉親は、姉の百合子さんだったと。
百合子さんの声は、スメラギさんの人なのか~。
過去の森次さんの声はサイガー様だし、なんて00繋がり(をい)

警察の厄介になってばかりな弟を、注意する百合子さん。
だけど森次さんは「腐ってる奴が居るんだ、意味なく人を苦しめる、くだらない連中が」と。
ああ、それが彼なりの正義なのね。

そんな弟の言葉に、百合子さんは
「お姉ちゃんには、玲二が楽しんで暴力を振るっている様にしか見えないわ」
と返すわけで。
森次さんの気持ちは、たったひとりの姉にも分かってもらえないんだな、まあ仕方ないかもだが。

そんなある日、百合子さんが殺された・・・実行犯は、かつて森次さんが痛めつけた不良たちだった。
あれ、アニメじゃ桐山は、普通に森次さんの親友で理解者なの?
百合子さん殺しの実行犯が不良達ってのは、原作と同じなんだけどね。
原作における百合子さん殺しは、桐山が裏で手を引いてたりするワケですが(汗)
そして原作で森次さんが樹海へと行った理由は、姉殺しで疑われて警察に追われたからなのさ~。

姉の死で、自分の正義が歪んでいたと気付いた森次さんは、何処かの森(原作通りに樹海?)に辿り着く。
そこで穴に落ち針山に貫かれ、死を覚悟したものの、それはヴァーダントによるものだったと。
だから森次さんは、ヴァーダントのファクターになったのね。
んで加藤とも、そこで出会ったと言うワケですか。


浩一は、石神社長のホログラフから、戦艦フラッグの解説を受けていた。
石神社長いわくJUDA本社は、フラッグをカモフラージュさせるための施設だったらしい。
んで艦のブリッジは、そのまま社長室になっていたと・・・都合が悪くなるとフリーズするらしいし、やはり社長の趣味か?

どうやら制御ユニットが在ると思われる場所は、レイチェル達の分析で分かったようで、かなり盛り上がってきたよ♪
そんなとき、城崎さんに医務室へと呼びだされた浩一だったが、そこには城崎さんに加えて九条さんも居たと。
その理由は、ラインバレル:モードBを使った事による異常が無いか、精密検査しろと言うモノで。
とことん嫌がる浩一だったけど、けっきょく検査を受け、異常無しだと診断されたとさ。

いっぽう加藤機関の方は、時空ゲートを開く準備を着々と進めていて。
しかしマサキは宗美さんの身体を使って、桐山を復活させた?
どうやらコレも、マサキが勝手にしてるようだけど、マサキは何をしようとしてるんだろう。
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鉄のラインバレル #20「運命の男」 

ペインキラーの自己修復が不調になり、それと九条さんのバイタルゲージも低下してしまったと。
レイチェル曰く、ペインキラーのDソイル自体に障害があるらしい?
それで一時的に戦力外扱いされた、九条さんとペインキラーだったとさ。
てか九条さん本人が話を聞いちゃってて、必死のトレーニングで自分を追いこんじゃったよ。
九条さんってば、前回の戦いでマサキに言われたコト気にしてるみたいだけど、それが不調の原因だったり?

国連本部に殴り込んで、加藤機関のやろうとしている事を訴えた遠藤姉弟だったけど、さっぱり効果無しだったと。
シズナの怒りは御尤もだが、普通の人間だったら、そりゃあ加藤機関の言いなりになるだろうよ。
いわゆる“長いモノには巻かれろ”みたいな感じだろうかね。

もうすぐプロジェクト・ジュダの解析も終わるそうだけど、それは城崎さんが担当していると。
システムの中枢は、マキナやDソイル同様に“向こうの世界”のモノだから、その解析には城崎さんが適任ってか。
城崎さんを気にする浩一に対して、相変わらず理沙子は嫉妬心メラメラですか。

時空のゲートを開くディメンションピーラー起動を阻止するためには、どれか1つでもスフィアを破壊すればいいらしい。
まあ今はどのスフィアも、こちら側から干渉することは出来ないんだけど――これだけのシステムなら何処かに制御ユニットが在るはず。
だからレイチェル達は、各スフィアのエネルギー移送から逆算して制御ユニットの位置を割り出そうとしてると。

それを聞いてノリノリの浩一だったけど、みんなには馬鹿にされるのね・・・まあ、そういうトコが浩一らしいけど。
おお、前回ラストで身を引いたかに見えた九条さんが、浩一争奪戦に復帰ですか?
でもアレだったら、浩一の事が好きだと皆にバレバレだと思うのだが・・・浩一本人は鈍感過ぎるから、気付いてないが。

トレーニングしすぎて倒れた九条さんを、見つけた浩一で。
九条さんは、浩一のような正義の味方に憧れていると・・・浩一の助けになる為に戦うってトコは、原作の彼女っぽいな?
どうやらアニメの彼女は、事故で誰か大切な人(家族あたり?)を失ってるみたいだね。
しかしキスして去っていくとは・・・ほんと何やってるんだ九条さんてば。

そんなとき、ハワイでディスィーブが加藤機関の襲撃を受けたと連絡が入り。
相手が宗美さんとユリアンヌだけなら、特に問題は無い。
でも一緒に居たアルマや艦隊は、加藤機関の護衛の命令を受けた国連軍だったわけで、かなり厄介だ。
ラインバレルと一緒に、不調のペインキラーも出撃するわけだが、大丈夫かね。
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鉄のラインバレル #19「届く陽、暴かれる陰」 

矢島は、後悔する前にラインバレルから降りろと、浩一を説得する。
自分はもう戻れないから、戦うのは自分に任せ浩一は元の生活に戻り、理沙子を幸せにしてやってくれとさ。
結局それって浩一にとっては、昔と同じように、矢島に守られていろと言う事なわけですか。

そんな矢島の言葉に対し
「後悔はしない・・・オレはお前に何と言われようと後悔はしない、城崎にこの力を貰ったことをな!」
と返す浩一だったわけで、けっきょく二人は激突してしまうのね。
うん、そうだね・・・今の浩一は昔と違って、守られてるだけの子じゃないワケだし。
それに最初こそ増長していた浩一だったけれど、色んな試練を潜り抜けて来たことで、力の使い方について学んでるしね。

一方、加藤機関に襲撃されたJUDAのほうはというと、かなりヤバい状況のようで。
そんな中マサキは、浩一たちの学校にスフィアを設置しようとしていた!?
何とか妨害しようとする九条さん達だったけど、マサキにはサッパリ敵わなくて、スフィアは設置されてしまった。
そのスフィアは今までのものと比べて、かなり巨大だったと。
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鉄のラインバレル #18「メメント・モリ」 

世界のTV回線をディスィーブでジャックして、JUDAテレビというイメージアップ番組を流す遠藤姉弟で。
うーん・・・なんかアホっぽい番組だなあ。
それはユリアンヌ率いるアルマ部隊に邪魔されたが、そこにジャックが助けに来てくれたよ。
けっきょくジャックさんてば、JUDAに染まってる気がしないでもないが(笑)

矢島が渡したディスクに入ってたのは、オホーツク海の島のロケーションデータで、そこはロシアの原潜基地だった。
浩一だって、今すぐにでも城崎さんを助けに行きたいが、今のJUDAで前衛で戦えるのはラインバレルだけ。
だから自分が出て行けば、加藤機関の思うツボ――そう言う事は、浩一だって分かってる。
でも浩一は普段が普段なので、レイチェルや山下君には笑われる始末です。

たとえ加藤の命令があったとしても、矢島が城崎さんに対して何もしないと、理沙子も浩一も信じている。
悪いのは加藤機関だと言う理沙子だけど、彼女はファクターの事を知らないと。
なぜ矢島がこんな事したのかと、浩一に詰め寄る理沙子・・・気持ちは分からんでもないが、何だかな~。
浩一も浩一で、矢島の気持ちを知っているものの、それは矢島本人の口から言うべき事だからと躊躇う。

そんなとき沢渡たちが、JUDAを襲撃してきた!
マサキのスフィア発生装置でシールドを中和することで、突入しようとしているらしい。
そんな状況の中で特務室メンバーは、ここは自分達が何とかするからと、浩一を城崎さん救出に向かわせると。
理沙子も付いて行こうとしたけど、九条さんに止められ・・・まあ彼女は、しょせん一般人だからね。
しかしラインバレルと戦うのを楽しみにしてた沢渡だけど、今回もお預けですねえ。

ロシアの原潜基地へと辿り着いた浩一だったが、そんな彼の前に加藤久嵩が現れた!?
まだ城崎さんは来てないらしく、二人が来るまで話をしないかと、浩一に持ちかける加藤だったと。
でもまあ、いきなり殴りかかろうとする浩一の気持ちも分からんでもないな。
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鉄のラインバレル #17「機械じかけの呪い」 

死んだはずの矢島が戻って来たうえ、フツーに早瀬家でゴハン食べてたり。
しかし葬式までしたってのに、兄貴が帰ってきたのをアッサリ受け入れてる紗季ちゃんも、どうかと思うが。
んー・・・まあ理沙子の言うように、生きてたってだけで嬉しいんだろうね。
でも浩一としては、やっぱり戸惑ってるようで。

前回の戦いで本社ビルとマキナ達は取り戻したものの、まだ暴徒扱いされてるし、状況は厳しいJUDAですよ。
牧さんがアメリカから物資を貰って来たことで、なんとか補給は出来たけどね。
んで彼と一緒に居たのが、ジュディさんに妙に似ている彼女の姉さんか。
EDキャストでは、ナンシーと書かれてたな。

なんか中の人的に、鰤バウント編の蘭島さんと芳野さんっぽい感じだなあ(え)
あれが双子って事だと、レイアースのプレセアさん(アニメ版限定)を思い出すんだが、こーゆー展開だと。

そんななか、加藤機関のアルマ部隊が街に迫る!
理沙子たちと一緒に居た浩一も、JUDAに戻るわけで。
そういや桐山の件で、浩一がラインバレルで戦ってるって事はバレたんだっけ?
どうやら家族や理沙子には、JUDAの誤解はそれなりに解けたっぽいけど・・・どうなんだか。

牧さんいわく石神社長は、自分に何かあった時はJUDA地下の封印を解くよう、言っていたらしい。
そして、封印を解かれた社長の遺産――プロジェクト・ジュダとは、町全体を要塞とする計画!?
社長は自分の死を予想してたっぽいけど、それは森次さんの事も予想してたのか?

ともかく準備は整って、いよいよ加藤機関への反攻の時!
だけど加藤機関の本拠地は知らないし、情報収集しようにも、今の四面楚歌な状態のJUDAではダメだろう。
どうやらシズナには、この状況を打開する策があるっぽいけど――。
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鉄のラインバレル #16「黄昏の断罪」 

浩一たちは米軍の母艦の上で、遠藤姉弟や緒川さんと再会。
そして強制送還された筈のレイチェルも、勝手に戻ってきたよ・・・ともかくコレで、特務室メンバー全員集合ですね。
しかしイズナが先に浩一のとこ行っちゃって、ちょっとシズナが可哀相だなあ。
まあシズナは、ツンデレな子だけどね(笑)

ともかくも全員集合した事で、やっとJUDA奪還作戦の開始ですよ。
その作戦とは、浩一がラインバレルで囮になってる間に、他のメンバーが非常用ルートから侵入するというもの。
皆のマキナはサプレッサーに感染したままだけど、そっちはDSAというデバイスで何とかなると。

城崎さんは浩一に付いて行こうとするけれど、絶対にダメだと言う浩一で。
その理由は、城崎さんを気遣って、ラインバレル・モードBを使わせたくなかったから。
まあレイチェルには、バレバレだったけどね。

そんなこんなで、JUDA奪還作戦開始!
浩一がラインバレルで出撃し、プリテンダーと戦っている間に、城崎さん達は無事にJUDAへと潜入できたと。
しかしセキュリティとして、石神社長のホログラフが現れた・・・まず最初は本人確認として、身長体重スリーサイズを言えと(汗)
そして何やら虚偽申告をした緒川さんは、海へと落とされちゃったよ、本当に石神社長は馬鹿だなあ(汗)
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鉄のラインバレル #15「ベクトル」 

けっきょくJUDAは投降し本社ビルも明け渡され、そしてJUDAは悪のテロリスト集団と報道されてしまう。
浩一のクラスメイト達も、JUDAや浩一についての悪い噂しかしない。
どうやら桐山は、浩一の事を、石神社長に洗脳された被害者って事にしたようですね。

あ・・・前回、桐山の攻撃に巻き込まれた道明寺だったけど、大丈夫だったか。
腕を怪我した(骨折?)みたいだけどさ。

逃亡中の浩一に向かって、彼の母と妹がマスコミの前で歌を歌う。
しかし何で“ふるさと”なんだろう・・・と思っていたら、それは桐山の仕組んだ事だったか。
浩一を早急に保護するために全力を尽くすと、二人に言う桐山だったと。
うん、完全に表向きな理由ですね。

なんか桐山の秘書みたいになってるな、森次さんてば。
彼いわく、ラインバレルは、転送フィールドに機体を固定し隠されたままだそうで。
だけどファクターである浩一の居場所は、既に特定しているらしい!?

ラインバレルと共に消えた浩一と城崎さんは、ジュディさんの協力で、横須賀の米軍基地に匿われてたと。
アメリカは日本の内部情勢に対し、当面は不干渉を貫くとかで、在日米軍も全て引き上げるらしい。
それでもジュディさんは、撤退が完了するまでは二人を匿ってくれるってさ。
上は不干渉を決めたけれど、現場の人間なジュディさんは、浩一たちが正しいって分かってると。
それにヘリオスの件での恩もあるし、彼女は浩一を買ってくれてるみたいね。

過去を思い出そうとする城崎さんだったけど、肝心な所を思い出すことが出来ないでいて。
城崎さんの父親いわく、ラインバレルはカウンターマキナらしい・・・そのへんは、いまだに謎だけどね。
てか浩一ってば、どんな悪夢見てたんだろうか、ノコギリだけはって叫んでるしさ。

クーデタが起きたとはいえ、一般市民は普通に過ごせと言われていたと。
だけど桐山政権に反抗的な人間には、容赦なく弾圧するみたいね。
そんな中でJUDAのファクター達は、マキナが動かせないなら何もできないと見なされ、拘束されず放置されてるみたいね。

遠藤姉弟は、仕方ないと既に諦めていた。
イズナは兎も角としても、シズナが諦めてるのは意外だなあ、彼女は何があっても諦めなそうだが。

そんな中で山下君は、何とかして森次さんに会って直接聞こうと動こうとする。
だが今は、町を出るのも無理な状況・・・そこに青沼さんが現れて、町から出るくらいなら何とかできると言う。
ああ、やっぱり山下君は女装なんだな、分かりやすいですわ(笑)
沢城さんの女の子ボイスも可愛かったけど、平野さんって意外と男っぽい声出せるんだな~。

JUDAのマキナを手に入れたものの、ファクターが生きてるから動かせないわけで。
まあ桐山としては、並べとくだけでカッコイイから別にいいらしい。
そして今度は、加藤機関が欲しいとワガママ言いだしたよ桐山さんてば。
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