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うえきの法則 35話「はかったなあぁぁああ!の法則」 

冒頭は、逃げる佐野たち。
あいちんとヒデヨシは、植木の言葉を信じきってるけど――佐野は、何か気にしてる風だな。

「昨日今日、能力を手にして強くなったアナタ方に、私達が負けるはずは有りません。
なぜなら私達は、幼き頃より戦士なのですから」

と、植木に言うマリリン。
しかしマリリン・・・そんなに自分の話を聞いて欲しかったのか?
特に気にしてない植木に対し、無理矢理ハナシ進めてるし。
ココもだけど、バロンのアレもだし、今回は妙にギャグはいった回だったなあ(笑)

マリリン達の国では、彼女達が生まれた頃は、戦争があったそうで。
そして彼女達も幼少時から、戦うための訓練を施された・・・けど戦場へ行く前に、戦争は終わったとか。
うーむ、戦争云々の設定、よく使えたなあ。
・・・まあヘンに変えられたら、カバラの時みたいに変な違和感感じたと思うけど(苦笑)

その戦争が終わった後に、マリリンの父の事業が当たって富豪になって。
それで戦争で親を亡くしたメモリー達を、使用人として引き取ったとか。
でも、マリリンがこのバトルに参加しているのに、目的はない!?
彼女は“戦いたいから、戦っている”みたいで。

ココでは彼女は
「戦場こそ、私が最も輝ける場所。
私が生きていると実感できる、唯一の場所だからですわ」

なんて言ってるけれど、実は――
まあ、このことは最後の最後のお楽しみですわ♪
しかしマリリンの感情の無い目って、冷たくて怖いよう。

植木の足止めにバロンを残し、佐野たちを追う残りの4人。
でもバロンは、どけって言われて植木を通しちゃってる。
それに手を滑らせて、自分にナイフ刺しちゃってるし(笑)
そういや原作だと、手を滑らせたトコでナイフ足に刺してたよな。
・・・やっぱ無理ですか、そういうのは。

まあ、何だかんだと在りつつ、植木vsバロン開始~。
アニメ版では、マリリンとの思い出シーンが追加されてた・・・幼いマリリン可愛い♪
マリリンに「素直が一番」て言われて、素直になっちゃったバロンですか(笑)
でも、マリリンのために生きるバロンは、イイよなあ。

バロンはナイフ使いだが、体術も得意みたいで――接近戦だとカナリ不利だなあ。
でも植木はライカ使って離れようとしたけど、あっさりと後ろ取られちゃったよ。

しかしなあ、植木に
「いったいどんな能力なんだ?」
って言われて、あっさりと自分の能力の事しゃべっちゃうバロンって(苦笑)
いくら素直が一番って言われたからって、能力のことは喋ったら駄目だろー。
そりゃあ植木に「損な性格だな」とか言われるって。

ちなみにバロンの能力は≪“ナイフの位置”を“自分の位置”に変える≫能力。
んで、ナイフの届く位置ならドコでも移動できるとか。

ガリバー・・・本当に役に立ってないな!
カプーショとの戦いでは逆転の神器になったけど、それ以外のバトルでは誰も捕まえてないし。
神器の攻撃は全然当たらなくて、かなり追い込まれる植木。
でも李崩には、どう切り抜ければ良いか判ってる感じ?

意識が飛んでもいいからと、天界力を練って突っ込む植木だけど――簡単に打ちのめされるし。
しかしバロンの声が、だんだんバッボに聞こえてくるのは何故ですか(苦笑)

追いつめられた植木だが、ギリギリで李崩の言葉を思い出し――何かに気付いた?
だが、止めを刺そうと迫るバロン。

佐野たちを追うマリリン達――どうやら彼等を見つけたみたいね。
でも、距離はまだ在るみたいだけど。
そこでマリリンは、先回りする事にするらしい。

またバロンvs植木に戻って。
植木は、バロンの攻撃を受け止めて投げ飛ばしちゃった!?
しかもピックで、バロンにダメージを・・・何があったんだ?

植木がイキナリ形勢逆転したのは、自分の最善の戦い方に気付いたから。
神器と体術を組み合わせて戦う事が、植木にとっての最善の戦い方なのね。
李崩のことを修行オタクねえ。確かにな(笑)
そして李崩に勝つために、強くなりたいと思う植木。
でも、そんな李崩のラストの扱いは・・・まあ、何も言わないけど(苦笑)

でもバロンも、一筋縄じゃ行かない敵だよな・・・鉄に対して、ナイフの能力で逃げてるし。
路地にバロン投げてマッシュ出して、バロンがナイフの能力で上に逃げるの見越してピックで攻撃。
そんな作戦考えてる植木って、意外に頭良いなあ。

だが、ここでバロンがレベル2の超能力を!
その能力は、瞬間移動した1メートル以内に居る者全員の足を、地面に吸い付けると言うもの。
この超能力の所為で神器を封じられ、接近戦を余儀なくされる植木は、かなりピンチだー。

なんとか逃げた植木だけど、バロンに追いつめられて。
レベル2で、また足を吸いつけられた植木だけど、攻撃系神器を全部出して天井を壊した!?
バロンは、去り際のマリリンの「待ってますわ」という言葉を思い出し、レベル2を解除して逃げちゃった・・・。
でも、外にマッシュが在って、マッシュの攻撃でバロンは気絶。
植木のほうは、フードを出して無事だったと。
バロンが逃げることを見越して、一つしかない入り口の所にマッシュ置いてたんだな。
最後は、植木の作戦勝ちみたいな感じだな。さすが主人公(笑)

そして李崩は、あらためて植木をライバルだと認めた感じ。
だけど佐野たちは、マリリン達に追いつかれてしまっていた!?
さて・・・次が楽しみだな~。

バロン戦の最後で、植木のキャラソンきたねー!
って事は、佐野のキャラソンとかも劇中で流れるのかなあ?
しかし・・・あそこで植木キャラソンですか。カナリ意外な感じだったよ。

今回で、コミックス12巻内容が終わり。
そして次回【仲間の証明の法則】の最初から、コミックス13巻内容に突入ですか。
マリリンチーム戦も、中盤だね~。
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